《肥料のこと》
コンテナ栽培では肥料分が必要なのは
植物が盛んに生育している時で冬の間休眠して
生育停止時に与えると逆効果になります。
有機質肥料と化成肥料
有機質肥料
油粕 骨紛 牛糞 鶏糞などで緩効性があり与えすぎによる
害が少ないのが利点。主に花壇の元肥えとして使用するとよいでしょう。
私の有機質肥料の作り方
写真のコンポスト(容量160L)を10p位土に埋め込み(害虫の侵入を防ぐ)
台所の生ゴミ・落ち葉・雑草等を入れ時々土と石灰(害虫の発生を防ぐ)も入れ
肥料の中和を図ります。1年入れ続けた後3ケ月休み熟成させます。量は半分位になり
良質の有機肥料の出来上がり!!
花壇の植え込みの時すきこみ耕します。

無機質肥料(化成肥料)
無臭で衛生的。緩効性のものと、速効性のものがあります。
固形タイプは元肥えとして土に混ぜて使用します。(マグアンプKなど)
追い肥として鉢の周りに置くタイプがあり、観葉植物にむいています。
液体タイプは速効性があり、原液を薄めて使う時は説明書をよく読んで・・・・
理想は表示してある倍率より薄めにして回数を多く与えた方がベターです。
活力剤はアンプルタイプがあり肥料ではありません。人間にたとえれば
ビタミンやドリンク剤と同じような物。微量成分を含んでいるので弱った植物を
一時的に元気にしてくれます。
ポイント
1.コンテナ栽培では肥料やりは不可欠。生育期以外は不要で、根が活動していない株に与えるのは
逆効果です。
2.鉢替えのとき、元肥として緩効性化成肥料を施し初期の生育を助けます。
3.さらに生育を見ながら追肥を与えます