《植付け・植え替え・水やり》 

  よい苗の選び方
            1.葉や茎全体のバランスがとれた株を選ぶ。徒長した株は避けること。
            2.葉の色が濃すぎるものや、薄すぎるものは避けたほうがよい。
            3.病害虫の有無も調べること。
  植えつけ・植え替え
          1.植え替え作業は直射日光を避け日陰で手早く!
          2.苗をポットから出すとき、逆さにしてポットの周りを押さえると
             はずし易くなります。 (無理に引っ張らないで・・・・)
          3.苗の状態をチェックします。白い根が一杯になっていて根詰まりをしている時は
             根をほぐし、下3分の1くらい土をおとしておくと新しい土になじみやすくなります。
          4.根の量に比べて大きすぎる鉢は禁物です。過湿状態が続き根が伸びません。
             ゴロ土の上に水はけの良い土をいれます。
          5.深植えは禁物!根腐れの原因に・・・・
             苗が安定するように株元を軽く押さえます。
          6.植え替え後は充分に水をあげる。(根元に静かに・・・・)
              1日〜2日ぐらい半日陰でやすませます。
          7.植え替え後は苗が弱り気味なので、肥料はやりません。
             用土に元肥えとして緩効性肥料を混ぜることがベター。
             状態を見ながら置き肥え・水肥えをやります。
            ※ 植え込む前にコンテナを洗いましょう。(雑菌を防ぎ、病気になりにくい)
  宿根草の植え替え
           花が終わっても株が残り年々大きくなります。
           株に合わせ徐々に大きな鉢に植え替えます。時期は開花後か活動直前の
           春先などに・・・・(追肥を忘れずに・・・・・)
   水やり
             タイミングは「鉢土の表面が乾いたら」が目安!
          1.水やりは、根に水分を与えるほか用土の中に新鮮な空気を
             送り込む役目もあります。
          2.水をやりすぎると、過湿状態が続き根の呼吸が困難になって
             枯死してしまいます。
          3.用土が「八分通り乾くのを待って、充分に与える」のが基本となります。

           花や葉の上から水がかからないように。(花が傷んだり病気の原因にも・・・・)
           土が乾ききって株が萎れてしまったら、鉢ごとバケツやタライにつけて
           底面からたっぷり水を吸わせましょう。