熊野古道ウオーク 2005.3/19(土)
第11回 小雲取越えコース
神戸=紀ノ川SA=請川…松畑茶屋跡…百間ぐら…
賽の河原地蔵…桜茶屋跡…小口(小和瀬の渡し)

※国道168号線 請川下地橋バス停から古道に入ります。急な石段を登り
振り返れば熊野川が美しく心に焼きつきます。


※ときどき吹き付ける風が木々を揺らしながら、肌に心地よさを運んでくれます。

※杉林の緩やかなのぼりが続き松畑茶屋跡で一休み
さらにUPダウンが続き時々途切れる杉林の間から尾根を歩いてるのが分かる
小雲取山の峠 百間ぐら(ぐら=断崖絶壁のこと)からはてなし山脈を見つめる。
圧倒感と壮大感が存在する絶景ポイント

賽の河原地蔵
百間ぐらの傍におびただしい小石が積み重ねられ
熊野詣で、亡くなった人々の霊を
供養したとされています。
杉の大木、モミの大木をながめながら
石堂茶屋跡を過ぎ、桜茶屋跡へ…
苔むした石壁が、明治の末まで茶屋があったことを
忍ばせています


※桜茶屋跡からの眺望 正面に立ちはだかる大雲取越えの山
ここから一気に山すそに開けた小口(小和瀬の渡し)
まで下る

杉林を抜けて赤木川にかかる小和瀬橋 やっとゴールです
※距離12K アップダウンが続く小雲取越えはきつかったです。
最高のお天気のなか気持ちよく歩けました。
小雲取越えが歩けたのでいつか大雲取越えに挑戦したいです(#^.^#)