熊野古道ウオーク 2004.12/18(土)
第8回 中辺路 悪四郎山コース
神戸=紀ノ川SA=古道の里…高原の里…大門王子跡…十丈王子跡
小判地蔵…悪四郎山…上多和茶屋跡…大坂本王子跡…道の駅…

高原の里までは急な登りが続きます。別名 霧の高原とも呼ばれています。

大門王子 十丈王子と熊野の山々の最高所の尾根を綴ります。
十丈王子から400m程上がると小判地蔵があり、小判を口にくわえて行き倒れ人を
祀ったものといわれます。

見晴らしのよい悪四郎山の中腹にでます。
土地の人が「悪四郎」と呼ぶ力持ちの男が住んでいたところとか〜
上多和茶屋跡は旧暦11月23日の夜に三体月が拝める場所として近年有名になりました。

ふかふか落ち葉の自然林を楽しみながら逢坂峠へ下ります。
今回のコースは中辺路ベスト3に入り、ほとんど地道で最高地点の上多和茶屋跡を
過ぎると自然林が続き、古道の雰囲気を残していました。