はるかなる尾瀬   
夕景と朝もやのすがすがしい尾瀬を感じる・・・3日間  2006・5.28.〜30
今年は例年になく降雪量が多くアイゼンが必要? 5月末なのに・・・

 1日目・・・伊丹(7:45発)⇒羽田(8:55着)=戸倉=<マイクロバス>=鳩待峠(尾瀬の入り口)
 …[3.3キロ]…山ノ鼻…[2.2キロ]…牛首…[2.3キロ]…竜宮…[1.6キロ]…見晴 山小屋泊まり
  ※専門ガイドと約10キロあるく
 2日目・・・見晴…[5キロ]…白砂湿原…沼尻平…沼尻平湿原…[4キロ]…尾瀬ビジターセンター…
  [2.3キロ]…沼山峠
 <送迎バス>=会津高原高杖温泉泊 ※尾瀬専門ガイド同行で高山植物を見ながら約10キロのハイキング
 3日目・・・ホテル(ゆっくり9:00出発)=塔のへつり=鶴ヶ城=北会津フルーツランド(イチゴ狩を楽しむ♪)
 =野口英世記念館=福島空港(19:00発)⇒伊丹(20:10着)

 
    ※鳩待峠より山ノ鼻まで新緑のブナ林を歩くコースですが、かなりの残雪 水芭蕉も寒そうです。

 
  ※山ノ鼻では除雪作業が行われていました。 木立は靄っています。

 
※尾瀬ヶ原は春遠い様子 木道も雪に埋まっているところ 雪解け水に遣ってる所など歩きにくい。


  ※日曜日なのに人影もない尾瀬 珍しいですね  夕方から小雨に…5時なのに薄暗い尾瀬ヶ原です。

2日目
 
    ※山小屋の朝 晴天です(*ё_ё*) 昨日は見えなかった至仏山が正面に・・・

 
      ※ブナ  シラカンバの木々が芽吹いています。
少し立ち止まって耳を澄ますと様々な鳥たちの声が聞こえてきます。

 
 ※見上げるように大きなダテカンバ   ガイドからアイゼンの付け方を真剣に聞きます。

 
    ※白砂湿原は木道も雪の下 足元に注意して・・・。

 
   ※木々の間に美しい尾瀬沼が見えます。        

 
※尾瀬沼を覆っていた雪が解ける頃、赤渋という不思議な現象が起こります。
原因は湖水の温度が上がり、ある種の水中プランクトンが大量に繁殖するためといわれています。


※沼尻平湿原  中央奥に尾瀬ビジターセンターが見えます。

   
※尾瀬ビジターセンターの正面に美しい燧ヶ岳 (2356m)

 
※赤いペンキは積雪時の目印   沼山峠を越えて終点沼山峠休憩所 無事歩き終えて感激 送迎バスでホテルへ

3日目
  
    ※快晴です。ホテルから南会津連峰と雪を頂いた会津駒ケ岳

 
  ※塔のへつり "へつり"とは、川岸が切り立った崖となっている所の事を言います。
  大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返した結果出来上がった見事な景観です。


    ※福島空港の夕景。

新緑とたくさんの花を期待していましたが、今年は遅れているようです。
珍しく訪れる人も少なく幻想的な雰囲気の尾瀬ヶ原はまた違った顔を見せてくれました。
芽吹いたブナ林 小鳥のさえずり 雪解けの尾瀬沼 魅せられた3日間でした。
友達との楽しいおしゃべりと失敗談 忘れられない思い出になりました。ありがとうございます(^^♪

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